• 文字サイズ
  • A-
  • A+

東書Eネットロゴ

  • 東書Eネットへ登録する
  • 東書EネットIDでログイン

東書Eネットロゴ

  • 東書Eとは?
  • 東書Eネットへ登録する
  • 東書EネットIDでログイン

ページTOPへ

前のニュース

次のニュース

2020年8月6日

フルートコンクール「登竜門は必要」=神戸国際、来年開催へ―神戸市長

 神戸国際フルートコンクール運営委員会は5日、第10回の同コンクール(神戸市など主催)を2021年8月26日~9月5日に開催すると発表した。コロナ禍の収束が見えない中での発表について、コンクール会長を務める神戸市の久元喜造市長は「ウィズコロナの時代にも、若手の登竜門は必要。開催の時期にコロナがどうなっているかは、おそらく誰も分からないが、ぎりぎりまで開催を模索したい」と記者会見で説明した。
 コンクールは、15歳から32歳までの若手フルート奏者が出場できる。1985年から4年に1度開かれ、ソリストとしても国際的に活躍するベルリン・フィルハーモニー管弦楽団首席奏者のエマニュエル・パユ氏が第2回大会で1位となるなど、有名奏者を輩出している。

教育文化ニュース一覧に戻る

前のニュース

次のニュース