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2020年8月6日

熱中症対策でファン付き調理服=埼玉県坂戸市教委

 埼玉県坂戸市教育委員会は、市立小中学校の給食調理員の熱中症対策として、ファン付きの調理服を活用する。新型コロナウイルス感染症に伴う休校長期化の影響で、8月に実施する学校給食の回数増加に対応。2020年度7月補正予算に140着の購入費用として600万円を計上した。
 市教委によると、授業時間を確保するため、市立小中学校全19校は夏休み期間を当初の計画よりも短縮。8月31日に予定していた2学期の給食開始日は、同24日への前倒しが決まった。
 市立小中学校の給食は自校方式で、エアコンは調理員の休憩室に整備されているが、調理室にあるのは1校のみ。最近は9月も暑い日が多く、21年度以降も活用できることから、調理員の健康面にも配慮してファン付きの調理服を導入することにした。

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