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2020年8月6日

小中トイレ蛇口を自動水栓に=東京都稲城市

 東京都稲城市は、新型コロナウイルス感染症対策として、小中学校の児童生徒用トイレの手洗い蛇口を2020年度中にすべて自動水栓に交換する。多数の人が触れる蛇口にウイルスが付着している場合、接触感染により学校内に広まる恐れがあることを踏まえた。補正予算に約2700万円を計上した。
 自動水栓の導入により、児童生徒は蛇口に触らず、手をかざせば水道を利用できるようになる。
 財源は、国補助が半分、都補助が4分の1、残りは市が支出する。20年夏休み末までの工事完了を目指す。

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