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2020年8月5日

子ども1人につきクオカード3000円分=新潟県燕市

 新潟県燕市は、新型コロナウイルスの影響で不自由な生活を強いられている年少児から中学3年生までの子ども1人につき、3000円分のクオカードを支給する事業を始めた。運動会や夏祭りなど、子どもたちが楽しみにしていたイベントは相次ぎ中止となっており、子どもたちのストレスを考慮し、「お楽しみおこづかい」として支給する。
 事業費2600万円を盛り込んだ一般会計補正予算を4月に専決処分した。財源には、地方創生臨時交付金などを活用する。
 市内在住で通園・通学する児童生徒のほか、市外在住で市内に通園・通学する場合も含め、対象者は約7600人。7月から市内の保育園や小中学校を通じて配布を始めており、「ふるさと燕市のお店が元気になります。楽しみながら使ってください」などのメッセージを添えている。

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