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2020年8月5日

アーティストの活動支援=富山県高岡市

 富山県高岡市は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で発表の機会を失ったアーティストの支援に乗り出した。創作活動をオンラインで発信するための動画制作に掛かる費用や練習で使う施設利用料を補助する。事業費200万円を2020年度6月補正予算に計上した。
 対象は、主に市内を拠点に音楽、演劇、舞踊、美術、写真、伝統芸能などの分野で活動するアーティスト。取り組みを2年以上継続し、不特定多数の観客から対価を得て公演などを行った実績があることを条件にしている。
 社会に希望や元気を与える内容の未発表作品の制作費用を、個人は5万円まで、団体は10万円まで助成。動画は市のホームページや動画投稿サイト「ユーチューブ」で配信する。
 市の文化の豊かさについて発信するため、動画にロゴマークを載せるなどして「文化創造都市高岡」をPRしてもらう。文化創造課の担当者は「動画制作を契機に『文化創造都市高岡』をPRできればいい」と話している。
 また、文化芸術団体には公演で使用するホールなどで練習する場合の施設利用料も一部援助する。補助率は2分の1とし、上限は3万円。
 申請期間は9月30日まで。二つの補助制度の併用は不可とし、事業費200万円の配分は申請状況を見て判断する。

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