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2020年8月5日

全体育館に大型サーキュレーター=大阪府泉南市

 大阪府泉南市は、新型コロナウイルス対策の一環で、市内全小中学校の体育館に大型サーキュレーターを導入する。空気を循環させて換気を徹底することで、飛沫(ひまつ)感染を予防する狙いがある。2020年度7月補正予算に事業費840万円を計上した。
 約30メートル先まで風が届く高性能の大型サーキュレーターを全14校に4台ずつ設置する。8月中に各校に2台置き、10月中にも残りの配備を完了させる方針。
 体育館は災害時には避難所としても活用されるため、新型コロナに対応した避難所運営にも役立つと期待している。
 教育総務課の担当者は「なかなか空気が循環しないと不安が残るので、安心して体育の授業をしてほしい」と話している。

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