• 文字サイズ
  • A-
  • A+

東書Eネットロゴ

  • 東書Eネットへ登録する
  • 東書EネットIDでログイン

東書Eネットロゴ

  • 東書Eとは?
  • 東書Eネットへ登録する
  • 東書EネットIDでログイン

ページTOPへ

前のニュース

次のニュース

2020年8月4日

新生児に10万円分商品券=新型コロナ対策―岐阜県本巣市

 岐阜県本巣市は、新型コロナウイルス対策の市単独事業として、4月28日から2021年4月1日までに誕生した新生児へ10万円分の商品券を給付すると発表した。220人分の申請を見込んでおり、関連予算2300万円を専決処分した。
 対象となるのは、給付期間中に親の住民票が市内にあり、出生届が出された新生児。新型コロナで影響を受けた地域の経済対策のため、現金ではなく市商工会の会員店舗のみで利用可能な商品券での給付とする。
 その他の対策として、小中学校などでの水道蛇口改修事業に1900万円、市内の農産物生産者支援のために学校給食の地産地消拡充事業として400万円をそれぞれ計上した。

教育文化ニュース一覧に戻る

前のニュース

次のニュース