• 文字サイズ
  • A-
  • A+

東書Eネットロゴ

  • 東書Eネットへ登録する
  • 東書EネットIDでログイン

東書Eネットロゴ

  • 東書Eとは?
  • 東書Eネットへ登録する
  • 東書EネットIDでログイン

ページTOPへ

前のニュース

次のニュース

2020年7月31日

保育料返金の認可外施設に助成=山形県

 山形県は、新型コロナウイルスの感染拡大により登園自粛した世帯に利用料を返金する認可外保育施設に対する助成を行う。国から支援を受けられる認可施設と同様に負担軽減を図る。2020年度6月補正予算に関連経費約1000万円を盛り込んだ。
 対象期間は4月1日から各市町村が登園自粛の要請を終えた日まで。0~2歳児を通わせる住民税課税世帯への日割り返金に対して助成する。自粛要請を行わなかった市町村にある施設や、返金を行わない施設は対象外。
 助成額の上限は1世帯につき月額4万2000円または1日2000円とする予定で、県と市町村で半額ずつ負担する。県内の認可外保育施設に通う0~2歳児は約1200人で、その4割が登園自粛したと推計して予算を組んだ。
 また県は、保育施設や放課後児童クラブ、幼稚園といった児童関係施設の職員への慰労金も計上。受け入れ時間の延長や感染予防対策の強化に対するもので、職員1万3100人に対し1人当たり5万円を支給する。

教育文化ニュース一覧に戻る

前のニュース

次のニュース