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2020年7月31日

新生児に10万円=茨城県稲敷市

 茨城県稲敷市は、新型コロナウイルス感染症拡大を受けて国が支給する特別定額給付金の対象外となる新生児(4月28日以降生まれ)に対し、1人につき10万円を配る。誕生日次第で10万円をもらえるかもらえないかに分かれる不公平感を緩和するのが狙い。77歳以上に対し、市内の飲食店などで1人当たり3000円分使える商品券も配布する。
 新生児は4月28日から来年3月末までに生まれ、父母のいずれかが市内に住んでいることが条件。市は対象を約200人と見込んでいる。予算は約2000万円。
 77歳以上に対してはこれまで年1回、長寿を祝う「敬老会」を開き、記念品を提供してきた。しかし、今年度は「3密」回避のため敬老会の開催を見送る。代わりに、市内の飲食店などで使える商品券を渡す。対象は約6300人で、約2500万円の財源を確保した。

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