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2020年7月31日

子育て情報、アプリで配信=山口県萩市

 山口県萩市は、子育て世代を対象に、予防接種時期の自動通知など子育て情報を提供するスマートフォン向けアプリの配信を始めた。市の子育てイベント情報も配信し、子育てに関する情報を一元的に見ることができるようにするのが狙い。事業費は約40万円。
 対象は妊婦と未就学児を持つ世帯。2020年3月末時点で、市へ届け出があった妊婦は約200人、未就学児は約1500人それぞれいる。
 アプリは民間企業が開発。妊娠前や妊娠中の体重を記録すると、妊婦の理想的な体重や胎児の推定体重が自動でグラフ化される。妊婦健診や出生後の子どもの健康診断についてエコー写真付きなどで記録できる。出生日などを登録すると、予防接種の予定日が自動通知され、スケジュール管理にも役立つ。
 市からは、地域の育児情報を配信する。母親同士が集まるイベントの案内を伝えるほか、予防接種や健診が受けられる近隣の医療機関を表示。保育園や幼稚園の定員や開園時間などの情報も掲載する。
 市健康増進課の担当者は「アプリは母子手帳を補完する役割。タイムリーに地域の情報を提供し、安心して子育てできる環境づくりにつなげたい」と話している。

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