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2020年6月29日

新名称は「大阪公立大」=府・市立大統合で、22年開学

 大阪府立大と大阪市立大の統合により、2022年4月に開学する新大学の名称が26日、「大阪公立大学」に決まった。新入生定員は約2850人で、国公立大学では阪大、東大に次いで全国3位となる。
 最終候補は他に「公立大学大阪」「大阪総合大学」があった。英語表記は「University of Osaka」とした。
 新大学は医学部や獣医学部も含め12学域・学部で、学生・院生数は約1万6000人。25年には大阪城に近い大阪市の森之宮地区に新キャンパスをオープンする。運営法人の西沢良記理事長は「平凡な名前と言われるかもしれないが、決まってほっとしている」と話した。 
 同席した吉村洋文知事は「自治体が設置する知の拠点として、個性を発揮してもらいたい」と期待を表明。松井一郎市長は統合の経緯を振り返り、「一つの大学になったという実感が湧いて感慨深い」と語った。

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