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2020年6月29日

オンライン職員研修を初開催=100人規模でグループワーク―宮城県

 宮城県教育委員会は26日、ウェブ会議システムを活用した職員研修会を初めて開催した。県内外の市町村教委や公民館の職員ら約110人が参加し、オンライン上で意見を共有するグループワークにも挑戦した。
 県教委は社会教育施設や公民館の職員を対象とした研修を年4回開催しているが、新型コロナウイルスの影響により、オンライン形式を導入。研修会では、千葉県君津市の公民館職員が携わった講座や市民との関わり方を紹介した。
 その後のグループワークでは、職員から「公民館側から市民に何かを提供するという意識が強いが、住民を主役にすることが大切」「数年で職員は異動するので事業の引き継ぎが難しい」などの意見が出た。
 コロナ下では職員と住民のウェブ会議でのやりとりが増えることも想定される。今回の研修は職員側が操作に慣れる機会とする狙いもあった。研修を企画した仙台市の担当者は「どこまでオンラインで研修ができるか探ってみようと思った。参加者から意見をもらって今後に反映していきたい」と話した。

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