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2020年5月29日

児童虐待、県システムに参加=6月1日から、全件を情報共有―さいたま市

 さいたま市は28日、埼玉県の児童相談所と警察署間で虐待情報の全件をリアルタイムで共有できる県のシステムに、6月1日から参加すると発表した。県警などとの連携を強化し、虐待の未然防止と早期対応につなげるのが狙い。
 市の児童相談所は現在、県警と児童の指名や虐待種別、過去の通告状況などを共有してきたが、月1回程度の更新にとどまっていた。県が1月から運用を始めたシステムに参加することで、県と県警が保有する情報を、必要に応じて常時閲覧できるようになる。

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