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2020年5月27日

地元舞台の映画を制作=石川県加賀市

 石川県加賀市は2020年度、市内を舞台にした映画の制作に乗り出す。映画を通じて、観光地である加賀温泉郷の誘客を促進するとともに、地域活性化を目指す。2022年度までの3年間に関連費用1000万円を計上する。
 今回の取り組みは、同県志賀町を舞台にした映画「リトル・マエストラ」などを制作した「サーフ・エンターテイメント」から企画の提案を受けて実現。同社と協議をしながら、企画や脚本、撮影スポットなどを決定する。
 作品は加賀市をテーマにしており、物語は主に市内で展開することになる。市は地元の魅力発信につながるような撮影スポットを選定したい考えだ。
 当初は、20年度に撮影場所選定(ロケーションハンティング)、21年度に撮影、22年度に公開のスケジュールを計画していたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、計画は一時ストップしている。それでも市は、将来的には全国の映画館での放映を目指している。
 市の担当者は「今はとてもそれどころではないが、映画を通じて、加賀温泉郷を盛り上げていきたい」と話している。

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