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2020年5月26日

小中高校に最大500万円=コロナ対策で支給―政府

 学校の新型コロナウイルス対策を進めるため、政府が全国の国公私立の小中高校や特別支援学校に1校当たり100万~500万円を支給する方向で調整していることが25日、分かった。学校の規模や地域の感染状況などに応じて、上限額を設ける方針。2020年度第2次補正予算案に関連経費を計上する。
 緊急事態宣言の解除に伴い、学校再開の動きが広がっているが、感染リスクが高い地域ではクラスを二つに分けるなどし、密閉、密集、密接の「3密」を回避する必要がある。通常より多くの教室が必要となるため、空き教室の改修や学校外施設の借り上げ費用として活用してもらう。学習支援にも充てられるようにする。 
 2次補正ではこのほか、補習などに当たる学習指導員や学校事務を補助するスクールサポートスタッフについて、8万人分の人件費を盛り込む意向だ。

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