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2020年5月26日

教員採用試験、集団面接取りやめ=愛知県

 愛知県教育委員会は22日、7月から実施する2021年度の教員採用試験に関し、集団面接や実技試験を取りやめると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大防止が狙いで、試験会場では受験生の間隔を空けるなどの配慮も行う。
 教員採用試験は従来、1次試験で筆記試験と集団面接、2次試験で筆記試験、個人面接、実技試験、小論文、集団討議を実施。今回はこのうち、1次試験の集団面接と2次試験の実技試験、小論文、集団討議を見送る。
 試験会場での対策として、受験者にマスクの着用を依頼。試験会場では消毒や換気を徹底するほか、受験生間の間隔を空けることで密集を避ける方針。
 県教委は「今後の感染状況が見通せない中、早めに受験生に周知する必要があると判断した」(教職員課)と話している。

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