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2020年5月22日

年度末まで小中の給食無償化=大阪府泉佐野市

 大阪府泉佐野市は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた経済対策として、市立小中学校の給食費を5月から2020年度末まで無償化する。子育て世帯の負担を軽減するのが狙いで、児童生徒1人当たり約4万~5万円の可処分所得が増える見込み。
 同年度補正予算に2億3000万円を計上した。ふるさと納税で集めた寄付金を積み立てていた教育振興を目的とする基金から繰り入れる。
 生活保護世帯や就学援助を受けている世帯を除いた小学生3693人と中学生1866人が対象。月額3800~4600円の給食費が、夏休み期間を除いた10カ月分無償化される。
 市学校給食センターの担当者は「新型コロナの影響で収入が減った子育て世帯もある中、さらに負担を減らしたい。給食の安定供給にもつながる」と話している。

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