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2020年2月14日

◎「共通テストで英語4技能」=高校、大学関係団体が意見―文科省会議

 文部科学省は13日、大学入試の在り方を議論する検討会議の第3回会合を開いた。委員を務める全国高等学校長協会の萩原聡会長は、英語の「読む・聞く・話す・書く」4技能の評価に関し、「大学側が大学入学共通テストで実施することが必要とまとまれば、大学入試センターが責任を持って実施すべきではないか」と意見を述べた。
 この日は各委員が意見を出し合い、日本私立中学高等学校連合会の吉田晋会長は「決まったルールを守ってやってきた子どもたち、努力して教えてきた先生方の気持ちを考えると、(英語民間試験などの)中途半端な取りやめは非常に気の毒だった」と指摘した。 
 このほか、共通テストでの記述式問題の導入見送りをめぐり、日本私立大学連盟常務理事の芝井敬司関西大学長は、試行調査(プレテスト)の結果を踏まえ、「今の形で記述式をやろうとしても無理だ」と制度設計の不備を指摘した。

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