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2020年1月14日

◎高校サッカー、静岡学園が24大会ぶりV=2点差逆転、青森山田に3―2

 サッカーの第98回全国高校選手権最終日は13日、埼玉スタジアムで決勝が行われ、静岡学園(静岡)が青森山田(青森)に3―2で逆転勝ちし、24大会ぶり2度目、単独では初の優勝を果たした。前回制覇の1995年度は鹿児島実(鹿児島)との両校優勝で、静岡県勢としても24年ぶり。青森山田は史上9校目の連覇を逃した。
 静岡学園は2点を追う前半ロスタイムに中谷がこぼれ球を押し込み1点を返すと、後半16分に加納のゴールで同点。同40分に再び中谷がFKを頭で合わせて勝ち越した。首都圏開催となった第55回大会以降、決勝で90分間での2点差逆転は初めて。青森山田はセットプレーを生かして先行したが、守り切れなかった。

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