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2020年1月14日

◎JOC会長の山下氏、IOC委員に就任=日本から現職2人目

 【ローザンヌ(スイス)時事】国際オリンピック委員会(IOC)は10日、スイスのローザンヌで総会を開き、日本オリンピック委員会(JOC)の山下泰裕会長(62)を新委員に選んだ。日本人の現職委員としては、国際体操連盟の渡辺守成会長に続いて2人目。
 山下氏は1984年ロサンゼルス五輪の柔道男子無差別級金メダリストで、日本の柔道出身者では1909年に日本人初のIOC委員となった講道館柔道創始者の故嘉納治五郎氏以来。JOCによると、日本人としては通算15人目。IOC委員の投票結果は賛成74、反対1(棄権3)だった。
 山下氏は総会後、「東京大会が大成功だったと言われるように、精いっぱい(準備を)進めていくことが私に対する期待だと思う」と述べた。
 国際サッカー連盟のインファンティノ会長、国際テニス連盟のハガティ会長もそれぞれ新IOC委員に就任した。
 IOC委員は五輪開催都市を決める投票権を持ち、JOC前会長の竹田恒和氏は昨年3月に退任した。

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