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2019年12月2日

◎森、日本勢初の個人優勝=男子の堺と五輪切符―世界トランポリン

 東京五輪出場権が懸かったトランポリンの世界選手権最終日は1日、五輪会場の東京・有明体操競技場で男女個人の決勝が行われ、女子は森ひかる(金沢学院大ク)が55.860点で優勝し、初の五輪代表入りが決まった。個人で世界選手権の金メダルは男女を通じて日本初。男子で5位の堺亮介(星稜ク)も初の五輪切符を獲得した。
 女子の土井畑知里(三菱電機)は2位で銀メダルを獲得し、男子の海野大透(静岡産大ク)は6位。決勝に出場した国・地域は五輪出場枠が一つ与えられ、日本は決勝で最上位の選手が代表になることが決まっていた。
 男女でそれぞれ残り一つの五輪出場枠は、来年4月まで行われるワールドカップシリーズなどで争われる。

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