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2019年11月8日

◎文科省、大学3年に教育実態調査=ネット活用し41万人

 文部科学省は7日、大学での学習状況などを知るために、全国の大学3年生を対象とした初めての大規模調査「全国学生調査」を試行実施すると発表した。約41万人が対象で、インターネットを活用して調べる。学生の目線から大学教育の実態を把握して、各大学の教育改善や国の政策づくりに反映させるのが狙い。
 調査は11月25日から12月20日までで、515大学(国立70、公立66、私立379)が参加する。学生は「主に英語で行われる授業(語学科目は除く)があったか」や、「専門分野に関する知識・理解」を得るために大学教育が役に立っているかなどの項目について選択式で回答。任意で大学での学びについての自由記述欄なども設けた。 
 スマートフォンでも回答でき、所要時間は10分程度。委託した民間企業が結果の集計などを行う。同省は来年4月以降に結果を公表し、2回目の試行を経て本格調査の実施を目指す。

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