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2019年10月9日

◎日本の競争力、6位に後退=教育・労働に課題―世界経済フォーラム

 【ロンドン時事】世界の政財界トップが集まる「ダボス会議」を主催するスイスのシンクタンク「世界経済フォーラム」は9日、2019年の国際競争力ランキングを発表した。日本の総合順位は141カ国・地域中で6位と、前年の5位から後退した。
 首位はシンガポール(前年2位)。2位に米国(同1位)、3位に香港(同7位)が入った。韓国が13位、中国は28位となった。
 日本に関しては、「学校教育の長さでは世界屈指なのに、不十分な教育方法で技能の格差を拡大させている」と指摘。批判的な思考能力の教育が87位にとどまっていることを課題に挙げた。労働市場の柔軟性の低さ(104位)や女性の労働参加の少なさ(62位)なども低評価につながった。 
 調査はマクロ経済の安定性や労働市場、金融システムなど12分野について、103項目で各国・地域の競争力を指数化した。
◇国際競争力ランキング 上位10カ国・地域
 1位 シンガポール
 2位 米国
 3位 香港
 4位 オランダ
 5位 スイス
 6位 日本
 7位 ドイツ
 8位 スウェーデン
 9位 英国
10位 デンマーク

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