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2019年9月17日

◎娘の「裏口入学」で禁錮14日=「デスパレートな妻たち」女優―米

 【ニューヨーク時事】米名門大学に子供を「裏口入学」させるため、富豪の親が仲介人らに金銭を払っていた事件で、ボストンの連邦地裁は13日、娘の試験不正に関与したとして起訴された米女優フェリシティ・ハフマン被告(56)に対し、禁錮14日の判決を言い渡した。米メディアが伝えた。この事件で親に判決が出るのは初めて。
 被告は人気テレビドラマ「デスパレートな妻たち」への出演で知られる。2017年、娘の大学入学適性試験(SAT)で、答案の誤りを修正するため1万5000ドル(約160万円)を仲介人に支払ったとして起訴され、今年5月に罪状を認めていた。判事は、罰金3万ドル(約320万円)や250時間の社会奉仕活動も被告に命じた。 
 被告は判決後の声明で「合格するために毎日一生懸命勉強した学生や子供を支援するため多大な犠牲を払った親に特に謝罪したい」と述べた。
 事件では、エール大やスタンフォード大といった名門大学への裏口入学に関与したとして、大学の運動部のコーチや依頼した親ら50人以上が訴追されている。

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