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2019年9月11日

◎文部科学相に萩生田光一氏=第4次安倍再改造内閣が発足

 第4次安倍再改造内閣が11日午後、皇居での認証式を経て発足する。全19閣僚のうち、政権中枢の麻生太郎副総理兼財務相と菅義偉官房長官が留任し、17人が交代。茂木敏充氏が経済再生担当相から外相に、河野太郎氏が外相から防衛相にそれぞれ横滑りし、高市早苗総務相、加藤勝信厚生労働相が再登板した。
 初入閣は13人。38歳で戦後3番目の若さとなる小泉進次郎氏が環境相に抜てきされたほか、萩生田光一文部科学相、西村康稔経済再生担当相ら首相側近や田中和徳復興相ら各派閥の「入閣待機組」が並んだ。
◇萩生田光一氏の略歴
 萩生田光一氏(はぎうだ・こういち)56 明大商卒。文部科学政務官、官房副長官、党幹事長代行。衆⑤東京24区(細田派)
◇たたき上げの最側近
 自他共に認める安倍晋三首相の最側近。市議、都議を経て国政に進出した「たたき上げ」で、2009年衆院選では落選を経験した苦労人でもある。首相との出会いは市議時代から取り組む拉致問題がきっかけ。思想・信条は首相と重なる。第2次政権発足後、官房副長官や党幹事長代行として、正確な党内情勢を官邸中枢に届けるなど、首相の政権運営を陰で支えてきた。このため、「裏方」が似合うとの評がもっぱら。表舞台での行政手腕は未知数だ。56歳。

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