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2019年9月11日

◎オリパラへ「一校一国運動」=栃木県小山市

 栃木県小山市の大久保寿夫市長は10日の記者会見で、市内全36の小中義務教育学校で2020年東京五輪・パラリンピックを見据えた交流事業を始めると発表した。「小山市一校一国運動」と名付け、選手団の受け入れに向け市が準備しているハンガリーとナイジェリアについて授業で学んだり、選手団の訪問時などに交流したりする。
 11月にハンガリー料理、3学期にはナイジェリア料理を給食で出したり、既存の授業内で両国の文化、地理、歴史などを学んだりすることを検討している。選手団の訪問時には交流の機会を設け、英語でコミュニケーションを取るほか、伝統の「小山音頭」を披露するなどして市の魅力を発信する予定だ。
 大久保市長は「事前キャンプを受け入れるだけでなく、子どもたちが国際化に目を向ける機会にしたい」と意欲を示した。
 市は栃木県と同県栃木市と連名でハンガリーのホストタウン登録をしており、水球チームの事前キャンプ誘致を進めている。ナイジェリアのホストタウン登録はまだだが、重量挙げチームの誘致に向け市長が署名した覚書を同国側に渡し、返答を待っている。

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