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2019年5月15日

◎「令和」墨書、複製展示へ=公文書館で公開、原本移管まで―政府

 菅義偉官房長官は15日の記者会見で、新元号発表の際に使用した「令和」の墨書について、原本を国立公文書館に移管するまでの措置として、近く複製を同館に展示し、一般公開する考えを明らかにした。
 菅長官は「墨書が(公文書館に)移管されるまでの間、例えばレプリカを公文書館に展示し、実物に近い姿を皆さんにご覧いただいたらどうかと思う」と説明。内閣府のホームページ上で既に墨書の画像を公開したことも紹介した。
 また、原本について「(内閣府で)なるべく短い保存期間を付した上で期間満了後に公文書館に移管し、ご覧いただく方向で検討している」と語った。行政文書の管理に関するガイドラインに基づき、原本は2021年春にも「特定歴史公文書等」として公文書館に移し、公開する方針だ。

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