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2019年3月15日

◎星稜、初日に履正社と=札幌大谷は米子東と対戦―選抜高校野球

 第91回選抜高校野球大会(23日開幕、甲子園球場)の組み合わせ抽選会が15日、大阪市の毎日新聞大阪本社オーバルホールで行われ、出場32校の対戦相手が決まった。昨秋の明治神宮大会で準優勝し、悲願の初優勝を目指す星稜(石川)と強豪の履正社(大阪)が第1日の第3試合で対戦する。
 明治神宮大会優勝で初出場の札幌大谷(北海道)は、第2日の第3試合で米子東(鳥取)と対戦する。前回準優勝の智弁和歌山(和歌山)は、第6日の第1試合で21世紀枠の熊本西(熊本)と顔を合わせる。
 そのほかの21世紀枠は、石岡一(茨城)が第3日の第2試合で盛岡大付(岩手)と、富岡西(徳島)が第4日の第3試合で過去4度優勝の東邦(愛知)と対戦。開幕カードは呉(広島)と市和歌山(和歌山)となった。
 開会式の選手宣誓は抽選で広陵(広島)の秋山功太郎主将が選ばれた。
◇優勝して締めくくる=東邦
 平成最初の大会で優勝している古豪の東邦。森田監督は「チームみんなが(平成)最後はうちで、と思っている」と言えば、投打の中心となる石川主将も「優勝して締めくくりたい」。単独最多となる5度目の優勝も懸かる今大会に強い意気込みを示した。
 初戦は21世紀枠で選ばれた富岡西と対戦する。昨秋の四国大会で4強に入っており、森田監督は「バランスのいいチーム。しっかりしているなと」と油断する様子はなかった。
 ◇まずは初戦突破=札幌大谷
 創部10年で初出場の札幌大谷は、米子東との顔合わせ。飯田主将は、「まずは初戦を突破したい。たくさんの方に支えられているので、それに応えられるよう頑張りたい」と意気込んだ。
 夏の全国選手権を含めても初の甲子園大会出場だが、昨秋の明治神宮大会では名門の星稜を決勝で破った。今大会の優勝候補に挙がるが、冬の間はグラウンドは雪で覆われ、練習環境は厳しい。それでも「不利は感じない。全力で頑張りたい」と力を込めた。

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