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2019年2月8日

◎小学校教室で天井落下=重さ50キロ、けが人なし―岡山・倉敷

 岡山県倉敷市は8日、同市福田町古新田の市立第二福田小学校で天井の梁(はり)部分に塗られた重さ約50キロのモルタルが落下したと発表した。体育の授業中で教室に児童や教員はおらず、けが人はいなかった。
 市教育委員会によると、5年生の教室で7日午後3時半ごろ、天井の一部が落ちているのが見つかった。落下したのは教室の中央部付近で、モルタルの大きさは幅40センチ、長さ2.2メートル、厚さ3センチ。天井の高さは約3メートルという。
 市教委は劣化が原因とみて調査している。校舎は1973年完成の鉄筋コンクリート4階建てで、3年に1回の法定点検は2016年に実施されたが異常は確認されなかった。市は他にも劣化していた5教室の5カ所でモルタルを撤去。同市立の小中高校などに緊急点検を依頼した。

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