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2018年10月11日

◎中2自殺、いじめの可能性=第三者委が報告書―兵庫県宝塚市

 兵庫県宝塚市で2016年12月、市立中学2年の女子生徒=当時(14)=が自殺した問題があり、同市教育委員会の第三者委員会が、女子生徒はいじめが原因で自殺した可能性があるとの趣旨の報告書をまとめていたことが11日、関係者への取材で分かった。公表について、市教委は「現時点では未定」としている。 
 市教委は、いじめの有無などを調査するため、弁護士らでつくる第三者委を設置。7月にいったん報告書をまとめ、遺族に内容について複数回説明したが、「疑義や事実誤認がある」との指摘があり、今月1日付で改訂版をまとめた。
 改訂版は、遺族が指摘した内容について反映されているといい、いじめによる自殺と推認する記載があるとみられる。

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