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2018年10月10日

◎東京都、小中高生らに五輪無料観戦券=提供希望の学校単位で

 東京都の小池百合子知事は、都内の児童生徒らに2020年東京五輪・パラリンピックの観戦チケットを無料提供すると発表した。公立と私立すべての幼稚園、小中高校、特別支援学校に通う園児と児童生徒約140万人が対象となる見通し。無料提供を希望する学校、幼稚園単位でチケットを送る。
 都は今後、市区町村の教育委員会などを通じ無料提供の希望の有無を確認する。
 チケットの確保には、組織委員会が子ども向けに低価格チケットを用意する「学校連携観戦プログラム」を活用。購入費用は都が負担する。小池知事は「子どもたちが実際に大会会場で競技を見ることで、記憶に残るレガシーを残せるのでは」と述べた。

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