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2018年10月5日

◎こうのとり、生鮮品お届け=野菜や果物、ISSに―JAXA

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は4日、先月28日に国際宇宙ステーション(ISS)に到着した無人補給機「こうのとり」7号機が、ブドウやミカン、玉ネギなど国産の生鮮食料品を滞在中の宇宙飛行士に届けたと発表した。
 JAXAによると、こうのとり7号機に搭載されていたのは、北海道産玉ネギ、宮城県産パプリカ、岡山県産シャインマスカット、愛媛、佐賀両県産の温州ミカン。
 こうのとりは、打ち上げ80時間前まで荷物の積み込みが可能なため、生鮮食料品を届けることができる。生鮮品は2015年の5号機からISSに運ばれており、新鮮な野菜や果物を口にすることが少ない飛行士から好評を得ている。

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