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2018年9月12日

◎指導強化の作業チーム初会合=相次ぐ不祥事受け―スポーツ庁

 2020年東京五輪を控えるスポーツ界の各競技団体で不祥事が相次いでいることを受け、国の指導や監督強化を検討するためスポーツ庁が立ち上げたプロジェクトチーム(PT)が12日、初会合を開いた。
 PTは庁内の各課長、参事官などで構成され、この日の会合にはスポーツ庁参与を委嘱されている日本オリンピック委員会(JOC)選手強化副本部長の福井烈氏、同理事の山口香氏らスポーツ経験者、学識経験者らが参加した。会合では、国の指導力を高めるために法整備を含めた議論が必要とする声が出た一方、選手が不利益を被らないよう配慮を求める慎重な意見もあった。
今後、月2回程度のペースで会合を開催。年内をめどに意見をとりまとめ、鈴木大地長官に報告する。

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