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2018年9月12日

◎日体大、渡辺駅伝監督を解任=部員へのパワハラで

 日体大は12日、陸上部の渡辺正昭駅伝監督が部員に暴力行為などのパワーハラスメントを行っていたとして、11日付で同監督を解任したと発表した。
 大学側が部員ら関係者から聞き取り調査を行い、脚を蹴る、胸ぐらをつかむなどの暴力や、人格を否定するような言葉を浴びせる行為が複数確認されたという。渡辺監督もこうした言動を認め、辞任を申し入れたが、大学側は解任処分とした。
 渡辺監督は2015年3月に就任。13年まで愛知・豊川工高の監督を務め、男子を11年まで14年連続で全国高校駅伝出場に導いた。しかし、13年に部員への体罰問題で愛知県教育委員会から停職4カ月の懲戒処分を受けた。

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