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2018年9月12日

◎図書館、美術館などに無料Wi―Fi=さいたま市

 さいたま市は、市立図書館や大宮盆栽美術館など市内の公共施設29カ所に無料の公衆無線LANサービス「Saitama City Free Wi―Fi」の提供を始めた。導入経費は約150万円。
 図書館での学習環境の向上や2020年東京五輪・パラリンピックを控えた訪日外国人の利便性を高めるのが狙い。
 今回提供するのは、市立図書館21館と盆栽美術館のほか、JR大宮駅前の案内版など。利用するには設定画面にアクセスし、メールアドレスかインターネット交流サイト(SNS)のアカウントを登録する。一度登録すれば、再登録なしで利用できる。
 NTTBPが提供するアプリ「Japan Connected―free Wi―Fi」でも登録可能で、アプリを使うと市内の民間施設など約1200のアクセスポイントでも使えるようになる。
 大規模災害時は、登録しなくても利用できるように開放する。市は今後、コミュニティー施設や文化施設など残る33カ所の公共施設への拡大を目指す。

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