東書Eネットロゴ

  • 東書Eネットへ登録する
  • 東書EネットIDでログイン

ページTOPへ

前のニュース

次のニュース

2018年9月11日

◎五輪マスコットが小学校に=全国8校訪問、福岡で開始

 2020年東京五輪・パラリンピックの大会マスコット「ミライトワ」と「ソメイティ」が、全国の小学校8校を訪問するイベントが10日、福岡教育大付福岡小(福岡市中央区)で始まった。
 6年生の芝温樹君は、マスコットの印象を「格好良くてかわいかった。五輪が盛り上がりそう」と述べ、小川悠花さんは「大人が見ても子供が見ても親しみやすいキャラクター。近代的だと思った」と話した。
 マスコット作者の谷口亮さんとアテネ五輪体操男子団体総合金メダリストの中野大輔さんも訪れ、給食での交流や体操教室などが行われた。谷口さんは「マスコットが出た時に歓声が上がってうれしかった」と述べ、中野さんは「これで体操や五輪に興味を持ってくれれば」と語った。
 8校はマスコット選出投票に参加した1万6769校から、2020校に1校の割合で選ばれた。残り7校への訪問は、来年1月まで行われる。

教育文化ニュース一覧に戻る

前のニュース

次のニュース