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2018年9月10日

◎小学校再開、児童ら笑顔=11日まで午前授業―北海道地震

 北海道を襲った大規模地震から初めての月曜日を迎えた10日、札幌市内の公立小学校の約6割に当たる124校で授業が再開された。給食が提供できないため、11日まで午前授業となる。
 市立円山小では午前8時前、登校した児童が正面玄関で級友と再会を喜び合った。「地震すごかったね」「大丈夫だった?」と言葉を交わす姿も。同校では地震が起きた当日、職員が校区を巡回し、通学路に危険な箇所がないか確認したという。
 斉藤隆浩校長は「地震で怖がっている児童もいると思ったが、友達と会って、にこにこしているのを見て安心した。楽しい学校生活を取り戻せるようケアしたい」と話した。
 市教育委員会によると、10日も77校が臨時休校した。一部の学校は避難所として使われており、通常授業に戻るには時間を要する可能性があるという。

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