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2018年9月10日

◎ユーチューブで英語のモデル授業=山形県川西町教委

 山形県川西町教育委員会は、町内小学校の教員に向け、動画投稿サイト「ユーチューブ」で英語のモデル授業の動画配信を始めた。2020年から導入される新学習指導要領で、英語が小学校の正式教科となることから、教員の英語指導に対する不安を払拭(ふっしょく)するのが狙い。
 動画は、文部科学省の英語教育推進リーダー研修を受けた教員と、中学校英語2種免許を持つ教員、元外国語指導助手(ALT)の3人で制作。教員とALTのやりとりの見本や、歌を歌う授業の進め方など、今年4月から毎週配信しており、既に15本以上の動画をアップロードしている。動画は1本約15分で、限定公開としており、学校のパソコンや携帯から教員のみが視聴できる。
 川西町には小学校が6校あるが、進学先の公立中学校は1校しかない。教育総務課は「中学校に上がったときに、英語レベルの足並みがそろうようにしたい」と話している。

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