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2018年8月9日

◎私立12校園で不適合=ブロック塀の46%―滋賀県

 滋賀県は、県内の私立学校施設を対象としたブロック塀の安全点検結果(最終報告)を公表した。幼稚園や高校など12校園のブロック塀753メートルが建築基準法施行令に適合していないことが判明。全長の46.1%を占めた。
 不適合だったのは、幼稚園が5園で計255メートル、こども園が3園で計87メートル、高校が4校で計411メートル。県は不適合のブロック塀がある私立学校に撤去を要請する。
 県教委も、県立や市町立の学校施設を対象としたブロック塀の安全点検結果(最終報告)を公表。目視点検では73校園の計1876メートルが不適合や不具合(劣化・損傷)で、全長の40.5%を占めた。目視点検で問題がなかった塀も内部点検の結果、56校園のうち18校園の計21メートルが不適合や不具合と分かった。
 県教委や市町教委は今後、内部点検を残り38校園で進めるほか、不適合や不具合だった塀の撤去や補修を進める。

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