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2018年8月6日

◎高校改革検討スタート=企業・大学との連携強化―教育再生会議

 政府の教育再生実行会議(座長・鎌田薫早稲田大総長)は3日の会合で、高校改革に向けた具体策の検討を始めた。高校生が大学の科目を先取りして履修し、進学後に単位取得できる「アドバンスト・プレースメント」の活用促進や、地元企業・大学との連携強化策などを議論する。
 高校改革とは別に、先端技術を取り入れた授業の在り方なども検討する。それぞれ作業部会を設けて詳細を詰め、年内に論点整理を行う。 
 同日の会合で安倍晋三首相は、人工知能(AI)の進展や人口減少など急激に変化する社会情勢を踏まえ「地方創生実現のためどのような役割を果たしていくべきかなど、これからの高校の在り方について検証していく必要がある」と述べた。

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