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2018年7月11日

◎ラップで郷土料理PR=秋には食育PR動画も―大分県

 大分県は、郷土料理の「だんご汁」と「やせうま」の作り方を、ラップ調の歌と踊りで紹介するPR動画を製作した。大分市で6月下旬に開かれた第13回食育推進全国大会を契機に、地域の農林水産業や代々受け継がれてきた食文化への理解を深めようと企画した。動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開しているほか、食育のイベントでも活用する予定。
 動画のタイトルは「郷土料理ラッ婆(ばあ)」。かっぽう着姿のおばあさんが大分弁で歌い踊りながら孫たちにレシピを伝える。包丁で野菜を切る音やお湯が沸く音を効果的に使ったラップ調の曲に合わせ、料理を完成させていく。
 県内在住の10歳から83歳までの5人が公募で選ばれ、家族3世代を演じた。「ラッ婆」を演じた高橋鴿子さん(83)は県庁での完成記者会見で、「動画を見て、ぜひだんご汁を作ってみてほしい」と話した。
 秋には朝食をテーマにした食育PR動画第2弾も公開予定という。

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