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2018年6月12日

◎県立高校再編計画を発表=奈良県教委

 奈良県教育委員会は、現在33校ある県立高校を30校に再編する計画案を発表した。平城高校など7校を4校に再編統合し、国際科の高校や県立大学の付属高校などを設置する他、奈良朱雀高校など3校を商業科や芸術系の学校に再編する。また、奈良高校を統合される平城高校の跡地に移転する。6月議会に案を提出し、2020年から順次新高校や学科を設置する予定。
 計画では、奈良市内の西の京・平城・登美ケ丘の3校を国際高校と県立大学付属高校の2校に再編。国際高校は現在の登美ヶ丘高校の跡地を利用し、国際バカロレア認定を目指す。また、県南部吉野郡の大淀・吉野高校を奈良南高校に、宇陀市の大宇陀・榛生昇陽高校を宇陀高校に再編し、それぞれ総合学科や情報科を設置する。
 この他、奈良朱雀高校を工業科と商業科を設置する奈良商工高校、奈良情報商業高校を商業科のみの商業高校とするなどの再編を行う。

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