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2018年6月11日

◎月1回、小中で土曜授業=熊本県荒尾市教委

 熊本県荒尾市教育委員会は、市内の全13小中学校で、月1回の土曜授業を始めた。夏休みの長期化も同時に実施し、合わせて年間で約2日分の授業時間増となる。市教委は「学校行事や地域学習を土曜に実施することで生活にめりはりを付けるほか、新学習指導要領に対応するため、少しでも授業時間を確保したい」と話している。
 土曜授業は、原則第3土曜日の午前中に実施。祝日と合わせて3連休になる場合などは別の週に行う。通常の授業に加え、これまで平日に実施していた防災訓練を地域住民と共同で行ったり、地域の清掃といったボランティア活動などに取り組んだりすることで、「授業が主の平日と、行事が主の土曜でめりはりが付く効果を期待している」という。
 同時に、これまで7月21日~8月26日だった夏休みを、同31日までに延長するほか、体育の日直後の2日間に設けていた秋休みを廃止する。年間では、計12こまの授業時間増となる。

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