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2018年6月7日

◎五輪ホストタウン、首長が初会合=自治体間の連携強化―政府

 政府は6日、2020年東京五輪・パラリンピックに向けて、参加国・地域の選手らとの相互交流を図る「ホストタウン」に登録した地方自治体の首長らが一堂に会する会議の初会合を首相官邸で開いた。鈴木俊一五輪担当相は「ノウハウの共有や連携などを深めていただき、日本全国の機運を盛り上げる場となれば」と述べ、ホストタウン同士の協力の進展に期待を示した。
 首長会議には84人が出席。岩手県大船渡、浜松、北海道士別、茨城県笠間、福井の各市長がそれぞれの取り組み状況を発表した。
 スロベニアを相手国に登録した福井市の東村新一市長は、そばを食べる文化や水仙が群生しているといった共通点をきっかけに登録を行うことになったと経過を紹介。「スポーツのみならず、教育や文化などの分野でも交流していきたい」と今後の意気込みを語った。

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