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2017年11月14日

◎オスロで被爆資料展示へ=ノーベル平和賞授賞式に合わせ―広島

 今年のノーベル平和賞に国際的なNGOの連合体「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」の受賞が決まったことを受け、広島市の平和記念資料館が所蔵する被爆資料が、12月に授賞式が行われるノルウェーのオスロで展示される見通しであることが、14日までに分かった。資料は1年間貸し出される予定。
 資料館は、15日に来日するノーベル平和センターの担当者と、展示内容について協議する予定。センターは長崎市にも資料提供について協力を求めているという。 
 資料館学芸課の担当者は取材に、「ICANは被爆者の声を伝えて受賞するので、それにまつわる資料を候補に挙げる」と話し、被爆者の遺品などをセンター側に提示する考えを明らかにした。

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