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2017年11月14日

◎電子図書サービスで楽天と連携=浜松市

 浜松市は、電子図書に関する連携協定を楽天と締結した。多文化共生都市を目指す同市が、外国語の電子図書が充実している楽天と協力することで、市民らへのサービス拡充を図る。市によると、楽天と地方自治体のこうした協定締結は全国で初めて。
 市は、図書館のホームページを通じて、楽天の電子図書サービスを提供。登録した市民らはスマートフォンや自宅のパソコンで購読することができる。市は活用状況を調査・研究し、同社にサービス改善のためのフィードバックを行う。協定の期間は2年間。サービスの運用は2018年2月に始める予定。
 楽天の外国語電子図書は50言語以上に対応。鈴木康友市長は「活字の外国語の書籍を集めるのは大変。(協定は)市にとってもありがたい」としている。利用状況を検証し、本格的な導入も検討する意向だ。

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