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2017年9月13日

◎児童生徒に自転車冊子配布=京都市

 京都市は、自転車利用時の基本ルールをまとめた冊子「Enjoy自転車life in Kyoto」を市内の全児童生徒に配布した。区役所、市営駐輪場などで配布していた冊子に民間企業が広告を入れ、必要部数を全額広告費で賄った。
 市は2015年に「京都・新自転車計画」を策定し、自転車の安全利用を推進するため、ルール・マナーの「見える化」を図っている。その一環として冊子を作り、今年4月に一般向け版約16万5000部、5月に子ども向け版約13万部の配布を開始した。印刷経費は計400万円だった。
 今回、冊子の裏表紙を広告ページに活用。一般向け約8万7000部を市内の中学、高校、総合支援学校・ろう学校中学部以上の全生徒に、子ども向け約12万3000部を保育施設、幼稚園、小学校、総合支援学校・ろう学校小学部の全幼児児童に配った。
 自転車政策推進室は「民間企業の協力で全児童生徒への配布が実現した。当冊子は自転車の安全利用推進のため、できるだけ広く配りたいと考えており、今後も同様の協力申し出があれば歓迎する」としている。

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