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松江の鼕(どう)は平安時代、京都で行われていた「左義長」(さぎちょう)という正月行事が起源と言われ、出雲地方では「とんど行事」として行われていた。1607年に堀尾吉晴により松江開府が行われ、「とんど行事」には、鼕と呼ばれる太鼓を打ち鳴らし、笛やチャンガラで囃したてていた。現在の形になったのは1915(大正4)年、国の慶事に各町内が山車等を造って競い合いあったのが始まりと言われている。
愛知県名古屋市 井上隆夫
写真、5枚
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