物理という教科の初めの単元である「物体の運動」では,物体の運動を数式やグラフを用いて物理的に考えなければならない。しかし,生徒は,まだ使い慣れていないグラフや新しい概念である加速度の理解に苦しみ,その後の物理に苦手意識を持ってしまうことが多々あるようだ。
そこで,物体の運動を実感として捉えられるようにと,以下の2つのことを試みた。
Ⅰ.電車の運動のシミュレーションソフト(ゲーム)を用いたx-tグラフ,v-tグラフの作成
Ⅱ.iPad・iPhoneの加速度測定アプリを用いた加速度の測定
山形県立寒河江工業高等学校教諭 増子要一
A4判たて,4ページ
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