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この季節、ソメイヨシノの慌ただしさにも負けず劣らず、学校の時間は猛烈な速さで流れ
ていきます。卒業式後も続く受験生への小論文指導。彼らを後期試験に送り出してほっとし
たのもつかの間、受験の結果報告に一喜一憂しているうちに新年度に突入。新入生、新2・
3年生を迎えていました。しかし、それでもなお、春休みのうちに、私たち教師が、何かし
ら“面白い”と感じるものを自身の中にインプットしておくことには、大きな意味があるよ
うな気がしています。
愛知県高等学校 A.K.